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2017年10月2日

シャンプー前に・・・ 高崎 美容室


こんにちわ
今日は美容技術についてのお話

カラーのシャンプーについてです。
カラーを塗られてから個人差はありますが約15分~30分の間お時間を置かせて頂いてます。
やっとタイムがなり、シャンプー台に案内されました。

イスが倒れ、シャワーの音が聞こえ…

少量の水をかけられグルグル、ゴシゴシと揉み込まれると思います。
早く流して欲しいのにな、、、

あれはいやがらせでも、時間稼ぎでもなく、ちゃんと意味があります。

1.顔周りをゴシゴシと揉み込みながらカラー剤と少量の水と混ぜることで、乳化という現象で頭皮の色素が落ちて
顔周りが黒くならずに仕上がることが出来ます。

2.根元のカラーの時や全体のカラーの時も色のなじみが変わってきます。
 又、色も濃くしかっり入るので仕上がりも色持ちも変わってきます。

じゃあずっとやってもらえば色はどんどん入っていくのでは?
それはそれで別の話で、乳化になるのでやりすぎは明るくなるのと、キューティクルが開ききった状態にあるので
髪の毛がデリケートでダメージを受けやすい状態になっています。なので引き際も大事です。

あまりこれを伝えるタイミングがないので、ここで書かせていただきました。

施術中不明点あれば質問頂ければなんでもお応えします

日々勉強して皆様の美髪をお手伝いさせていただきます。

小板橋

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